床暖房工事をする前に、「置き根太」を施工(建築工事)します。
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このページでは、低温水式床暖房【うらら】、【うららU】における施工事例と概算の施工費用をわかりやすく説明しております。
弊社の懇切丁寧な、床暖房の施工手順をご確認ください。
【根太間タイプ】
新築・在来軸組工法向け
【20mmタイプ】
リフォーム・根太レス・2×4向け
根太を施工(建築工事)

根太を施工(建築工事)
床暖房工事をする前に、「置き根太」を施工(建築工事)します。

熱源機から床暖房パネルの出入口までの配管工事

熱源機設置
根太の下に配管が通ります。
床下に配管を施工します。
入口(配管):取出し口に配管を立ち上げます
受け金具を根太に固定

断熱材を受ける「受け金具」を根太に固定します。
リフォームの場合は、現場状況によって床下からの施工も可能です。
根太レスの場合は、床を塞ぐ前に先行して配管を施工する必要があります。
断熱材の敷き詰め
根太の間に断熱材を入れていきます。


敷き詰め完了。
床暖房パネル【うらら】、【うららU】の敷き詰め
床暖房パネルを敷いていきます。

床暖房パネルは、部屋の形によって自由にカットする事ができます。


敷き詰め完了。
床暖房パネルを接続
CUプレス機を使って床暖房パネルと配管を一枚一枚丁寧に接続していきます。

床暖房パネルの最終確認
1) 空気圧をかけてチェック
全ての箇所を締め終わったら、空気圧をかけ、空気漏れがないかチェックします。

※圧力は熱源機を取り付けるまでかけておきます。
2) 石鹸水をかけてチェック
継ぎ手部に石鹸水をかけ、再度漏れがないかチェックします。

床暖房パネルを固定(床暖房パネル工事終了)
床暖房パネルを動かないように固定します。

床暖房パネルを固定している様子。


床暖房パネル工事終了。
フローリングを貼り、熱源機を取り付ける。(床暖房工事完了)

フローリングを貼り、熱源機を取り付け、最後に室内に熱源機リモコンを取り付けると、床暖房工事完了です。
よく扱う無垢フローリングには、杉(スギ)、桧(ヒノキ)、樽(ナラ)、チーク等で、厚みが15mmの床材が多いです。
床暖房専用以外の床材もご使用になれます。床材の床暖房適合試験のお申込みはこちら。
1平方メートルあたりの施工工事費用
| 製品名 | 1平方メートルあたりの工事費の目安 |
|---|---|
| ガス熱源機使用、施工費含む 28,000円 | |
| ガス熱源機使用、施工費含む 26,000円 |
※この単価は30m2 以上の面積を床暖房したときの単価です。これよりも面積が狭くなると熱源機の価格が占める割合が高くなりますので、単価も割高になります。






